健康診断の代行サービスってどんなサービス

健康診断とは何でしょうか?労働安全衛生法による健康診断は、その第66条1項で「事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところ、医師に健康診断を行なってもらわないといけない」 となっています。つまり会社は1年に1度、社員に健康診断を「受けさせる」義務があります。しかし、実態はどうでしょうか?受信する医療機関の予約、社員の受信状態の把握、未受診者への受診促進、いろいろやることが一杯で担当者の健康を害しそうです。そんな会社に救いの手を差し伸べるのが代行サービスです。代行サービス会社の最大の強みはたくさんの医療機関とのネットワークです。医療機関の予約で悩むことはもうありません。また、社員の受診状態をすぐに把握でききめ細かなサービスで健康に対する意識の向上が期待できます。

健康診代行サービスの内容は何?

健康診断代行サービスは会社が本来は行うべき健康診断を請負うアウトソーシングのサービスです。健診の予約、清算や健診の結果の回収を行います。健診結果の分析を行い健康増進策の立案を行います。つまり社員の「健康維持」をサポートするサービスです。健診には大きく2つのタイプがあります。「施設型」と「巡回型」です。施設型は健康診断ができる診療所や病院です。どの代行サービスも全国に1000以上の医療機関とネットワークがあり、社員は希望する医療機関で健診が受けられます。これは非常に社員にメリットがあります。会社独自で健診を実施すると医療機関が限定され社員が受けたい健診のメニューが受けられない場合や会社や家から遠くの医療機関に行かなければならない場合があります。また、土日に健診を実施していない医療機関もあり仕事を休んで健診を実施しなければいけない場合もあります。代行サービスではこれらの問題を解決できます。

医療機関がない地域でも大丈夫です

もう一つ、代行サービスの大きなメリットが「巡回型」のサービスです。会社の近くに医療機関がない過疎地域でも健康診断を実施できるノウハウが代行サービスにあります。健診車を使い健診スタッフ、機材、会場の手配まで対応可能です。1社単独でも複数の会社との合同でも巡回型の健診が可能です。健診のコースも様々用意されていますが会社の業種や年齢層に合わせて提案することも可能です。施設型とも共通ですが問診票は統一されたものを使用します。判定区分も統一します。医療機関によって表記の差異が発生することはありません。結果は個人に発送し、結果に対する問い合わせの窓口も設けます。2次検査の提案も実施します。会社は最終的な結果のみ受け取ります。代行サービスで「健康」に関する業務をアウトソーシングし本業に集中することができます。

従業員サイトはスマートフォン・タブレットに対応しています。 就業判定、就業上の措置に関する医師の意見も登録可能です。 『産業保健プロフェッショナルカンファレンス』開催。 電話での健診予約・問合せは平日9時~17時半(土日祝除く)、メールの場合は24時間対応しています。 健診から保健指導までのワンストップサービス提供します。 弊社営業担当が全国の企業・健康保険組合に伺います。 健康診断代行サービスをお探しならウェルネス・コミュニケーションズ