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お葬式も個性化が進んできています

 個性化が進んでいるのは結婚式だけではありません。
お葬式も近年個性化が進んでいます。
とは言え、結婚式ほど奇抜なことはしません。
前例のないお葬式をすることに反対する人も少ないからです。
なので、きちんと宗教儀礼をメインにします。
そして、故人らしさが感じられる個性をミックスするのが主流です。
あくまで一例ですが、仏式葬儀の場合ならば、僧侶が入場してから退場するまでは宗派の作法に則って行います。
それ以外の儀式はパーティ形式にすると言うのがよく見られます。
また、伝統が色濃くあることから、どうしても和を重んじる傾向にありますが、これに縛られる必要はありません。
通夜ぶるまいの席では精進料理ではなく、ワインと温かいスープとパンを振舞ってもOKです。
しきたりや伝統も大事ですが、気持ちが大切と言うことを理解しておきましょう。



 葬式の段取りは大きく分けて3つあります

葬式の内容と段取りは、大きく分けて次の3つになります。
1.死亡から通夜まで、2.葬儀・告別式、3.火葬から精進落としまでです。
そしてこれに続いて、葬儀終了後の挨拶回りや費用の支払い等と法要(四十九日、納骨、費用の支払い等)があるので、遺族は忌明けまでを含めて4つの大きな段取りがあるといえます。
死亡後から火葬までの葬儀の準備、段取り、進行は、葬儀社に依頼すると全て行ってくれます。
しかしどんな葬儀にするかは規模、形式等も含め、遺族側の方針は決めておきます。
故人の生前の希望があるでしょうし、宗教の事情等もあるからです。
死亡を知らせる範囲は、まず臨終に間に合わなかったり、やむを得ず立ち会えなかったりした家族を始め、近親者、友人知人、勤務先や学校、隣近所、町内会等です。
菩提寺があれば勿論伝えますし、ない場合は葬儀社に相談すると紹介してもらえます。



 無宗教の人が多くなってきた現代の葬式事情

若い人を中心にして、宗教離れが起こりつつあります。
自分の家がどの宗派に属しているのかを知らないという人も多く見受けられます。
ですから、親が亡くなったときにも、大げさな葬式を挙げないという人たちが増えてきているわけです。
これは都市部では顕著に見られる傾向です。
都市部では核家族化が進んでいて、親戚ともほとんど会わないという人が多いです。
親戚と連絡を取れないという人たちもいます。
そうした人たちは、宗教色を限りなく排除したコンパクトな葬式で済ませることがほとんどです。
最近は家族葬というスタイルが流行の兆しを見せています。
家族のみで、時間をかけずに亡くなった方を送り出します。
このスタイルならお金もかかりませんし、時間もかかりません。
面倒な人付き合いも必要がありませんし、若い人たちにとってはベストな選択となるわけです。

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