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葬式の儀式は2つだけとは限らない

葬式は故人に対するお別れの儀式となります。
そのお別れの儀式は世間一般ではお通夜と告別式の2つであるとしています。
その告別式の儀式は午前10時ごろから午後2時くらいまでの間に行われ、そのあとは霊柩車に乗って火葬場まで行きます。
そして火葬場で遺体は焼却されて、残された骨を後刻に喪主を含めて4人ほどが回収に行きます。
火葬場の稼働時間が昼間時間帯に限られるので、儀式そのものも朝から昼過ぎまでとなります。
この時の儀式では住職さんは1人は少数派で2人または3人が一般的となります。
一方でお通夜は文字が書いているとおりに夜を通じて行う儀式だとされます。
しかし現実問題は住職さんがお経を唱えるのは17時半くらいから19時くらいとなります。
この時の住職さんは1人でお経を唱えます。
この2つの儀式では親族も一般来場者も黒色の喪服で行うのがルールとなっています。
しかしお葬式の儀式はこの2つだけではありません。
この2つの儀式の前に枕経という儀式が存在します。
この枕経はもっとも簡単な儀式で、喪服に着替えてる時間などないため、黒い喪服で参加する必要はありません。
私服で充分となります。
この枕経の儀式では葉っぱに水を濡らして、それを死者の唇に当てていきます。



葬式にはプラン以外のいろんなお金がかかる

葬式を行うには様々なお金がかかります。
間違っても葬儀業者のプランが提示する金額だけでは済まないことを覚悟しないとなりません。
まず最初に必要とされる葬儀プラン以外のお金は火葬場使用料となります。
この火葬場使用料というのは、ほとんどは各市町村が運営をしていて、各火葬場次第で異なります。
しかも地域内の人と地域外の人ではその金額が全然異なります。
次に要求されるのはお寺さんに依頼する費用となります。
このお寺さんへの依頼費用の内訳は読経そのものの費用と故人につける戒名の費用となります。
3番目に必要となるのはそのお葬式に参列される方へのおもてなし対応となります。
すべての人に対しては香典返しという返礼品の用意をしないとなりません。
また親族に対してはこれにプラスして1人あたり数千円くらいのお料理を用意しないとなりません。
これは参加する人数が多くなるほど金額も高くなります。
ですがこの費用以外に不文律だとされるお金も更に用意しないとなりません。
お寺さんに対してはお車代と称した交通費とお食事代を、実際にはそんなにかかっていなくてもそれぞれ数千円ずつ渡さないとなりません。
また霊柩車やマイクロバス運転手や火葬場の職員に対しても心づけと称したチップを渡す必要に迫られます。
なおこのチップは葬儀社スタッフから明確な金額を言い渡されることになります。



お葬式の現代のスタイルで比較をしてみる

葬儀はまだまだと考えている人もいるでしょうが、世帯では高齢者の方を抱えている方が実に多くいます。
核家族化が進んでその結果、人世帯に二人の年配者を抱えているというケースが多くあります。
さらに、現代は医療の発達を知ったことで、長生きをしています。
とはいえ、今後はいつ終焉を迎えるかわかりませんから、この先の為にも知識を得ておくことだけでもしておきましょう。
現代のお葬式のスタイルは、費用をかけないスタイルでコンパクトな葬儀が主流です。
家族葬が主に行われるようになりました。
さらに、費用をかけないのであれば火葬式もありますし、一日葬儀もあります。
いくつかのスタイルと、葬儀社の基本プランを確認をしながら比較をしてどういうものがあるかだけでも知っておいてください。
終焉を迎えた時、チェックしておいた葬儀社へお願いすれば、費用も抑えしかも納得いくお葬式ができます。

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